Business [事業内容]

トヨタ式の改善思想で
徹底した効率化を追求します

サプライチェーンマネジメントの全体を見据え、
全体最適の観点から物流の課題を明確にし、
徹底した効率化を追求する。
それが、私たちALSOのDNAです。

ALSO’s Business

トヨタL&Fカンパニーとの連携により
幅広いソリューションを提供します

豊田自動織機を源流に持つALSO(100%子会社)は、トヨタL&Fカンパニーの物流ソリューション事業の一角として、トヨタ式の改善思想に基づく物流センター運営を担う企業です。トヨタL&Fカンパニーとの密接な連携関係により、物流センターの設計・構築から物流機器・システムのご提供までを含めたトータルソリューションもご提供可能です。

トヨタL&Fカンパニーとの連携

食品・アパレル・ネット通販・電子機器まで
多岐にわたる業界の物流運営を
お任せいただいており
これからも新しい領域にチャレンジし続けます

トヨタグループの歴史の中で培われてきたモノづくり、改善の思想に基づいた物流ノウハウを活用し、多種多様な機械部品や、品質管理がきわめて重要な食品や医薬品等の物流運営を担っております。さまざまな業界の物流条件・お客様ニーズに対応し続けることで、その領域を拡げ続けています。

リスト

ALSO’s Solution

運用設計・改善のプロが
お客様固有の物流条件に合わせた
改善提案を行います

ALSOがご提案するのは、サプライヤーからユーザーまでを俯瞰した全体最適の物流ソリューション。手作業中心の運用から自動化されたセンターまで、お客様の物流戦略も踏まえて最適な物流環境を整えていきます。運営開始後も変化し続ける物流条件に合わせて運用・設計の改善提案を行い、お客様の物流の未来を共に創ってまいります。

[基本的な取り組みの流れ]

どのフェーズからでも受託可能

基本的な取り組みの流れ

改善の継続により
物流を取り巻く環境の変化に対応します

ALSOは、トヨタ式の改善思想に基づきPDCAの改善サイクルを回して運営の効率化を追求します。人件費負担の増加や取扱い商品・物量の変化等の環境変化に起因する、物流効率の悪化といった相対的な物流コストの増加などに対しても、改善活動を継続していくことにより、同コストの吸収を目指します。

ビジネスイメージ
改善サイクル

[ALSOの運営による物流コストの削減]

作業員の能力向上を図りながら、ムダ・ムラ・ムリを削減していく絶え間ない改善活動が、環境変化による物流コスト増を吸収し、長期間の安定した運営につながっていきます。

ALSOの運営による物流コストの削減

仕入先様から納品先様まで
物流センター内のみにとらわれず
改善と全体最適を提案します

ALSOはお客様からの物流委託を、指示された業務だけをただこなすだけの受け身の請け負い業務とは捉えておりません。
納品先様より抽出された課題を基に、仕入先様・本部様までの流れを根本的に見直すことで、全体最適に向けた改善策をご提案いたします。サプライヤーからユーザーまでの流れの中で全体最適を目指し、サプライチェーンを見据えた改善提案を得意とするのが、ALSOの特長です。

ビジネスイメージ

[ALSOの物流効率化のご提案範囲]

ALSOの物流効率化のご提案範囲

ALSO’s KAIZEN

異なる物流環境でも
同一水準の管理と改善ステップにより
継続的な改善活動を推進します

手作業中心の小規模センターから自動化された大規模センターまで、お客様の物流特性が異なる場合であっても、トヨタ式の改善思想に則った職場づくりが可能です。全員参加の改善活動でSEQCDの向上を実現します。

改善のステップ

STEP1

5S[改善の基礎づくり]

全ての改善に向けた大切な基礎工事

「4S」と呼ばれる整理・整頓・清掃・清潔と、決めたことを正しく守る習慣づけを行う躾を加えた「5S」を徹底して行います。それにより仕事がしやすく、怪我をさせないといったメリットがあるほか、問題点が顕在化され異常が見えるようになるため、全ての改善に向けた大切な基礎工事として位置づけています。

改善の基礎づくり

STEP2

標準化[正常・異常の判断基準設定]

PDCA

最も安全で効率的な作業方法を設定

「5S」が徹底された後、人の動きを中心としたムダのない順序で、作業性・安全性・品質も考慮された最も効率的な作業方法を標準作業として設定します。標準作業は、現在の作業から問題点を抽出し改善、そして作業手順等を随時改訂していくことにより、常に最適なルールであり続けます。

正常・異常の判断基準設定

STEP3

見える化[異常の見える化]

PDCA

各職場の状態「KPI」が見える
仕組みをつくり異常を顕在化 ※Key Performance Indicatorの略。

異常(問題点)の発見を可能にするため、KPIの設定など、各職場の状態を目で見てわかるようにすることを見える化(目で見る管理)と呼びます。作業データもただ数値を並べた表を作成するだけではなく、ペースメーカーやグラフを掲示するなど、誰もが視覚的に異常とわかる工夫が重要になります。

STEP4

真因追求・改善実施[問題の再発防止と徹底的なムダの排除]

PDCA

問題の真因に手を打つことで再発防止
ムダを顕在化して徹底的に排除

トヨタ式の改善思想に基づき、発生した問題(異常)に対して、真因にたどりつくまで「なぜ」を繰り返す「なぜなぜ分析」を行ったうえで対策を実施することで、問題の再発を防止します。また、「7つのムダ」の視点で仕事のムダを抽出し、お客様と一体となった全員参加の改善活動を通じてムダの徹底的な排除を目指します。

なぜなぜ分析

全ての現場で
[5S→標準化→見える化→真因追求・改善実施]

サイクルを回します